ブログ

AIを「作る」から「仕組みで回す」へ。運用と検品の実務について書いています。

2026年8月6日

前金をいただく理由

前金50%は、こちらが疑っているからではありません。むしろ逆で、途中で立場が壊れないようにするための設計です。小さな取引ほど、お金の順番が仕事の質を決めるという話を書きました。

2026年8月2日

AIに数字を作らせない

文章の間違いは読めば気づきます。数字の間違いは、正しい顔をして出てきます。見積・請求・在庫のように金額が絡む業務でAIをどこまで使うか、その線引きについて書きました。

2026年8月1日

一人で「4部門」を回す — 役割を分けると品質が安定する

AIに万能な1体を求めるとうまくいきません。企画・制作・品質チェック・分析に役割を分け、工程の間にゲートを置く。少人数で量と質を両立するための、実際に使っている型を書きました。

2026年7月28日

「AIに全部おまかせできます」と言わない理由

AI導入の事故は、たいてい「全部おまかせ」にした部分で起きます。なぜ人間の判断ゲートを設計に残すのか、どこを人が握るべきか(握る範囲)を、非技術者の経営者向けに書きました。

2026年7月24日

AIで700ページ近く作って、残す価値があったのは4ページでした

AIで記事を量産したら9割超が「薄い自動生成ページ」でした。AI自身に全ページを採点させて立て直すまでの記録と、そこから学んだ「作る仕組みより検品の仕組み」の話。